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9:30〜10:00 開場・受付
 10:00〜10:10 開会挨拶
須野原 豊【北陸氷雪技術研究会会長 国土交通省北陸地方整備局長】
 10:10〜11:10 特別講演
「雪・人・まちづくり」
豊口 協 氏【長岡造形大学理事長】 
11:10〜12:10 特別報告
「能登半島地震・新潟県中越沖地震を経験して」
【北陸地方整備局・新潟県・石川県・東日本高速道路(株)】
13:10〜16:55 雪氷技術研究発表
【論文テーマ】
○T雪とまち・地域づくり
○U人・環境にやさしい利雪・克雪技術
○V冬のくらしを支える技術
16:55〜17:10 講評
岡久 宏史【国土交通省北陸地方整備局 道路部長】
17:10〜17:15 閉会挨拶
金子 博【新潟県 土木部長】
17:15 終了


【開催趣旨】
 北陸地方は、世界有数の豪雪地帯であり、古くからさまざまな雪氷技術の開発や雪氷対策が行われ、雪国における生活の安定や経済の発展に貢献してきました。
 しかし、近年では、少子高齢化や過疎化の進展など社会状況の変化に伴い、高齢者などの交通弱者に対する冬期間の移動障害、地域住民による雪処理能力の低下などの新たな課題が生じてきています。また、平成18年豪雪を経験し、豪雪に対する危機管理体制の確立や、効率的な事業実施・コスト縮減も喫緊の課題となっている一方で、平成18年度冬期は記録的な暖冬少雪となり、日常生活のうえでは過ごしやすかった反面、除雪に携わる企業や冬期観光サービス産業にとって大きな打撃となりました。このように、雪国における生活や経済環境が依然として天候の年々変動の振幅に大きく左右されざるを得ない状況にあるなかで、雪国における真に豊かな社会生活を実現するために、豪雪や異常少雪といった自然現象はもとより社会環境の変化にも対応したより一層の雪氷技術の開発・普及促進が重要となっています。
 北陸雪氷技術シンポジウムは、各地域・各機関で取り組んでいるこれらの技術について、産・学・官一体となった情報交換を行い、関係者の今後の活動に資することを目的に開催します。


  開催にあたり、北陸の雪氷対策に興味のある方全てを対象に参加を募集いたします。

【参加申込方法】
 参加申込様式をダウンロードしてお使い下さい。
 参加申込様式に必要事項を記入の上、下記の申込先あて郵送・FAX・E-mailのいずれかの方法でご提出下さい。
▼参加申込はこちら
参加申込様式(Microsoft Word)[37KB]


〒950-0965
新潟県新潟市中央区新光町6番地1興和ビル9階
社団法人雪センター 北陸支部 担当:近藤
TEL:025-285-7736 FAX:025-285-7884
E-mail:sympo22@yukicenter.or.jp




○JR新潟駅よりバスで10分
  (新潟駅万代口バスターミナル6番線・新潟交通17系統佐渡汽船連絡「朱鷺メッセ」停留所下車)
○JR新潟駅よりタクシーで5分
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